雅楽

神前式の生演奏と言えば雅楽。
雅楽とは俗楽に対する「雅正の楽」という意味があり、国内の宮内庁式部職楽部(くないちょうしきぶしょくがくぶ:重要無形文化財団体指定/総理府技官)による定義では、宮内庁式部職楽部が演奏する曲目の内、洋楽を除くもの、とされています。多くは器楽曲で宮廷音楽として継承され、1200年以上も形を変えることなく綿々と受け継がれています。現在でも大規模な合奏形態で演奏される伝統音楽としては世界最古と言われており、その音楽的あるいは歴史的価値が高く評価されています。
良く知られている笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、竜笛(りゅうてき)、琵琶(びわ)などを用いる生の演奏。
雅楽では笙、篳篥、竜笛などの管楽器を吹物(ふきもの)・琵琶などの弦楽器を弾物(ひきもの)・太鼓などの打楽器を打物(うちもの)と呼ぶこともあります。
挙式ではぜひ生演奏のオプションをお勧めします。料金もなかなかですが、実際なかなか聴けるものでもないし、生演奏の臨場感は本当に素晴らしいものです。

神前式で人気の会場

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